キユーピーグループ、仙川に複合施設を建設 研究所など集約へ
キユーピーグループは今年2月末に生産を終了した仙川工場(東京都調布市仙川町)跡地に、約90億円を投じて研究所を含むグループの複合施設を建築する。延べ床面積約2万8000平方m(約8500坪)で、13年夏頃の完成を目指す。主な新施設は、キユーピーの研究所および品質保証本部などを配置するほか、グループ各社(キユーピー醸造、キユーピータマゴ、デリア食品など)の本社・営業所などのオフィス機能を集約する。さらに、一般向け見学用施設を設け、顧客や地域とのコミュニケーションの充実を図る。














