全国清涼飲料特集:素材別リサイクルの動向=ガラス瓶 カレット利用率高める

清涼飲料 特集 2018.07.10 11728号 02面
ガラス瓶

ガラス瓶

 ガラス瓶の製造事業者によるカレット(ガラスの破片)利用率は2016年度で75.4%となり、横ばい傾向が続いている。ガラスびん3R促進協議会は20年度までに75%以上達成を目指す。  ガラス瓶を製造する際にカレットを利用することはより少ないエネルギーでできるため、リユースとならんで環境負荷の少ない手法だ。  瓶以外の用途を含めたガラス瓶の回収・再資源化(リサイクル)率は71.0%と高い水準だが、瓶としてリサイクルしていくためには

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