12月商業販売、飲食料品は5ヵ月連続減
経済産業省が1月27日に発表した商業販売統計速報によると、12月の大型小売店(百貨店、スーパー)の飲食料品売上高は、既存店ベースで5ヵ月連続の前年割れとなった。減少幅は0.3ポイント縮小した。CVSは3ヵ月連続で前年を上回った。地域別では、東北のスーパーとCVSは既存店ベースで8ヵ月連続、前年を上回っている。昨年9月に伸び率が1桁に縮小したものの10月以降は2桁増をキープしているが、伸び率は3ヵ月連続で縮小した。
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