新潟県関川村とONODERAファーム、地域包括連携協定を締結
新潟県関川村とONODERAファームは5日、地方創生に関する地域包括連携協定を締結した。農業従事者の高齢化や担い手不足、それに伴う耕作放棄地の増加といった課題に対して、行政による農業施策と企業の持つ発信力・インフラを結ぶ官民連携モデルを構築することで、持続可能な地域農業と地域経済の活性化を目指す。同社では「同村と協業して地方創生を実現させたい」としている。同社は同村における持続可能な農業の担い手となるため、将来的に100ha規模を見据えた大規模な農地展開を計画しており、同村は















