大麦食品推進協議会、「第17回大麦食品シンポジウム」を開催

長澤重俊副会長

長澤重俊副会長

 大麦食品推進協議会は11月30日、東京のサッポロビール1階講堂で「第17回大麦食品シンポジウム」を開催した。「ここまでわかった大麦の価値~基礎から実践まで~」を今回のテーマに、高い健康効果が注目されている大麦食品に関する最新情報を基礎・臨床・実践の三つの段階で報告した。  開催に当たって、同協議会の長澤重俊副会長(はくばく社長)が、「健康的で値頃感のある大麦は大変有用な素材であり、食糧危機にも大きく貢献できる可能性があるため、その価値を知ってもらい広めて行ってもらいたい」と

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