日本パスタ協会、総会開催 国内30万t維持 健康価値や安全性訴求

麺類 ニュース 2026.06.05 13118号 03面
副島久靖会長

副島久靖会長

日本パスタ協会は5月29日、通常総会後の記者懇談会を開催した。副島久靖会長は「今後も国内供給量30万tの大台維持を目指し、パスタの低GI食品としての健康価値や国産の安全性を訴求する普及事業を推進する」と意気込みを述べた。
2025年(1~12月)のパスタ国内供給量は、31万4310t(前年比3.4%増)となり、協会が掲げる目標の30万t以上を2年連続で達成した。内訳は国内生産が15万0210t(同2.6%増)、輸入品が16万4540t(同4.1%増)で

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら