サッポロビール・23年ビール類方針 「個性」「物語」に焦点 新たな選択肢で市場開拓

酒類 ニュース 2023.01.13 12519号 02面
野瀬裕之社長(左)と佐藤康常務執行役員

野瀬裕之社長(左)と佐藤康常務執行役員

サッポロビールは23年、ブランドが持つ「個性」と「物語」に焦点を当てたビールの魅力化を推し進める。併せてコロナ禍によるライフスタイルや価値観の変化に伴い酒類がもつ意味が見直される中、従来なかった新たな酒の選択肢を提案することで、新市場の開拓を目指す。年間販売はビール類計で、総市場予測の前年比3%減を上回る、前年並みの3943万ケース(大瓶換算)を計画する。
10日、東京の本社で野瀬裕之社長と佐藤康常務執行役員マーケティング本部長が事業方針として発表した

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