日本酒類販売・26年3月期 物流効率化で経常利益過去最高

酒類 決算 卸・商社 2026.07.03 13136号 02面

日本酒類販売の2026年3月期(77期)の連結決算は売上高6059億2200万円(前年比0.3%減)、経常利益65億2000万円(同0.4%増)、当期純利益48億0800万円(同0.5%増)の減収増益。
各業態で新規取引の拡大を進めたほか、業務用酒販店の代理配送の業務受託に努めたが、前期末のビール大手の値上げ前仮需の反動と一部量販での帳合移動があり、微減収。利益面では収益管理の徹底に加えて、価格改定時のコストオンでの価格設定、物流の効率化により微増益を

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