日本酒類販売、ベトナムで“サケ”浸透へ ショールーム交流拠点に専門家も育成
2026.10.07
日本酒類販売はベトナムでの日本酒をはじめとする日本産酒類の提案を加速する。9月にはホーチミン市内にショールームを開設。加えて現地での日本酒コミュニティー作りや日本酒専門家の育成に着手。今月28日には日本酒の展示会を開催するなど、同所を拠点とし現地での…続きを読む
日本酒類販売は、料飲店への代理配送機能の強化やマーケティング分析を生かした提案を推進する。これら成長戦略に加え、事業の基盤作りを継続強化するほか、サステナビリティ経営についてもCO2排出削減など課題解決に努める。今期も第2次中期経営計画の重点施策に取…続きを読む
日本酒類販売の2026年3月期(77期)の連結決算は売上高6059億2200万円(前年比0.3%減)、経常利益65億2000万円(同0.4%増)、当期純利益48億0800万円(同0.5%増)の減収増益。 各業態で新規取引の拡大を進めたほか、業務用酒…続きを読む
8月1日付 ▽広域卸支社営業部部長8月1日付(営業本部商品開発部次長兼オリジナル商品開発課課長兼ギフト事業課課長)島田達朗
日本酒類販売は5月27日、東京・ホテルニューオータニで恒例の総合展示会を開催した。酒類メーカーなど過去最多となる258社が出展。独自企画ブースでは、輸入商材の重点ブランドである台湾産ウイスキー「カバラン」の新商品をはじめ、多彩なラインアップを披露した…続きを読む
日本酒類販売は流通第六支社を移転し、5月25日から営業を開始する。 ▽新事務所=〒104-0033東京都中央区新川1-26-9、新川イワデビル4階、電話03・3297・3161、FAX03・3297・3162、業界統一コード13022915(変更な…続きを読む
5月1日付 ▽流通第一支社支社長(流通第一支社副支社長)中村正章 7月1日付 ▽西日本第三支社支社長九州営業部駐在兼流通九州支社支社長(管理本部総務部付大分県酒類卸兼西日本第三支社支社長九州支店駐在兼流通本部副本部長九州担当)浅山晃
日本酒類販売は今期(26年4月~27年3月)、台湾産ウイスキー「カバラン」ブランドで、前年比2桁増の成長を目指す。瓶製品とRTDの相乗効果を高めることで接点を広げ、さらなる需要開拓を進める。今秋にはブランド初となる消費者向けキャンペーンも実施する予定…続きを読む
商品概要:アルコール分4%。岩下食品との共同開発商品。「岩下の新生姜」のピンク色の漬け液を使用。甘さ控えめのすっきりとした味わいで、どんな食事とも合わせやすく、幅広いシーンで楽しめる。 きれいなピンク色でグラスに注ぐのも好適。 商品名:岩下の新生姜サ…続きを読む
●日本酒類販売 好みの「酒ハイ」提案 日本酒類販売は、日本酒の炭酸水割り「酒ハイ」を提案した。味わいごとに「爽快系」「香り系」「甘口系」「旨口系」の4タイプに分けて試飲を実施し、好みの酒ハイを見つけられるようにした。 ブースにはタブレット端末を用…続きを読む
日本酒類販売は岩下食品と共同開発したRTD「岩下の新生姜サワー 缶」=写真=を10日から数量限定のスポット商品として全国の量販店で発売する。1987年発売の岩下食品のロングセラー「岩下の新生姜」の漬け液を使ったサワー。ピンクの液色と、食事とよく合う甘…続きを読む