日酒販、「ボデガス・ビルバイナス」ブランドセミナー開催 リオハワイン5種紹介
2026.09.09
日本酒類販売は2日、直輸入するスペイン産ワイン「ボデガス・ビルバイナス」のブランドセミナーを帝国ホテル東京で開いた。造り手がワイン関係者約40人にブランドの魅力を紹介した。 1901年設立のボデガス・ビルバイナスは、スペインを代表する銘醸地・リオハ…続きを読む
日本酒類販売は5月27日、東京・ホテルニューオータニで恒例の総合展示会を開催した。酒類メーカーなど過去最多となる258社が出展。独自企画ブースでは、輸入商材の重点ブランドである台湾産ウイスキー「カバラン」の新商品をはじめ、多彩なラインアップを披露した…続きを読む
日本酒類販売は流通第六支社を移転し、5月25日から営業を開始する。 ▽新事務所=〒104-0033東京都中央区新川1-26-9、新川イワデビル4階、電話03・3297・3161、FAX03・3297・3162、業界統一コード13022915(変更な…続きを読む
5月1日付 ▽流通第一支社支社長(流通第一支社副支社長)中村正章 7月1日付 ▽西日本第三支社支社長九州営業部駐在兼流通九州支社支社長(管理本部総務部付大分県酒類卸兼西日本第三支社支社長九州支店駐在兼流通本部副本部長九州担当)浅山晃
日本酒類販売は今期(26年4月~27年3月)、台湾産ウイスキー「カバラン」ブランドで、前年比2桁増の成長を目指す。瓶製品とRTDの相乗効果を高めることで接点を広げ、さらなる需要開拓を進める。今秋にはブランド初となる消費者向けキャンペーンも実施する予定…続きを読む
商品概要:アルコール分4%。岩下食品との共同開発商品。「岩下の新生姜」のピンク色の漬け液を使用。甘さ控えめのすっきりとした味わいで、どんな食事とも合わせやすく、幅広いシーンで楽しめる。 きれいなピンク色でグラスに注ぐのも好適。 商品名:岩下の新生姜サ…続きを読む
●日本酒類販売 好みの「酒ハイ」提案 日本酒類販売は、日本酒の炭酸水割り「酒ハイ」を提案した。味わいごとに「爽快系」「香り系」「甘口系」「旨口系」の4タイプに分けて試飲を実施し、好みの酒ハイを見つけられるようにした。 ブースにはタブレット端末を用…続きを読む
日本酒類販売は岩下食品と共同開発したRTD「岩下の新生姜サワー 缶」=写真=を10日から数量限定のスポット商品として全国の量販店で発売する。1987年発売の岩下食品のロングセラー「岩下の新生姜」の漬け液を使ったサワー。ピンクの液色と、食事とよく合う甘…続きを読む
4月1日付 〈組織変更〉 (1)流通第一から第七の各支社、流通本部営業部、流通業務部を営業本部の直轄事業所とする ▽「流通(エリア)支社」を新設し、「流通東北支店」「流通中部支店」「流通近畿支店」「流通中四国支店」「流通九州支店」は、「流通(エ…続きを読む
日本酒類販売は物流・業務の効率化を急ぐ。同業他社との協働配送や新たに立ち上げた物流会社を通じて深刻化するトラックドライバー不足に対応するほか、生成AIの活用も進め、業務効率化を加速させる。初の海外事業として展開するベトナムの卸売事業では、日本酒の海外…続きを読む
日本酒類販売は、スペイン産の高品質スパークリングワイン(カヴァ)「コドルニウ」の育成に注力する。年末のスパークリングワイン需要期に向けて、デジタル広告を展開するほか、東京・大阪で交通広告を投下。昨年好評だった基軸アイテムの「同バルセロナ1872」のカ…続きを読む