リンゴ加工特集

リンゴ加工特集:JAアオレン・小笠原康彦代表理事専務 さまざまな野菜搾汁

農産加工 2019.10.28 11961号 11面
「希望の雫」(PET)(左)と「希望の雫」(1リットル瓶)

「希望の雫」(PET)(左)と「希望の雫」(1リットル瓶)

 2018年産の計画は2万2000tだったが5月で達成し、最終数字は2万3000t。農協の選果場から出てきたもの全て受け入れ、6月下旬で搾汁を終了した。原料価格は高かった。前年入荷が少なかったことで、夏場ショートしユーザーに迷惑をかけてしまった。受注がどんどん入っても断ったところがだいぶ出た。  値上げについては加工の生産データ、業界を取り巻く状況などきちんと説明し、国産のよさを知ってもらっている。この結果、売上げは前年を割るとの計画だったが、1%増を見た。利益は原料高が響い

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     東北農政局が5月に発表した東北の2018年産リンゴ結果樹面積、収穫量と出荷量は次の通りとなった。  結果樹面積は2万7100ha、前年比1%減、収穫量は58万5500t、同5%増。出荷量は52万5300t、同5%増。県 […]

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