食品売場「フーズパーク」を核に構成する2層型商業集積
ベイシアは25日、従来のスーパーセンター(SuC)よりも都市部への出店を想定した「ベイシアタウン」の1号店として新狭山店(埼玉県狭山市)を開設した。2層型の施設で、食品売場「フーズパーク」を核に、物販だけでなくサービスや体験型のテナントを集積する。同社は2月に小型業態「オトナリマート」のモデル店も開設している。これら新業態により新たな出店機会を求めていく。
相木孝仁社長は、既存店の底上げが進捗したことで、今後は出店拡大フェーズに入るとしている。