ユニリーバ・ジャパン、「リプトンひらめきIST アワード2008」にエドはるみら3人
ユニリーバ・ジャパンは21日、「リプトンひらめきIST アワード2008」の授賞式を開催し、タレントのエドはるみやキャスターの小倉智昭、ロボットクリエーターの高橋智隆ら3人を選出、表彰した。これは「紅茶でひらめきのある毎日」を提案している同社が、常に新しい可能性を求めて活躍する“ひらめき”にあふれる著名人を選考するもので、会場では3氏の表彰式のほか紅茶に関する研究成果や新TVCMの発表なども行われた。
上垣内猛社長は「今年で4回目を迎える“ひらめきIST”の選考だが、社内に実行委員を設置し、厳しい基準で選んだ。今後も紅茶を通じた“ひらめき”を啓蒙していくことで、社会に貢献できるブランド展開を目指したい」とあいさつ。また、受賞したエドはるみが「無我夢中で芸能活動に取り組んでいる中で、ひらめきはとても大切。『リプトン』の紅茶も長年愛用している」とPRすれば、小倉は「自宅で紅茶を飲みながら余暇を過ごしているときに、何かをひらめくことが多い」と体験談を披露。また、高橋も「ロボットクリエーターにはひらめきは必要不可欠なもの。紅茶は中毒と言っていいくらいよく飲んでいる」と語った。
エドはるみは23日から投下されている新TVCM「オフィス・カラフル・ブレイク」にも出演しており、オフィスに“ひらめき”を届ける秘書役を熱演。コミカルで印象的な演技を披露しており、紅茶のもつ“ひらめき効果”を分かりやすく訴求する内容で、最盛期を盛り上げる考えだ。
また紅茶に関する研究成果では、静岡県立大学食品栄養科学部の横越英彦教授とリプトン研究所のソレーヌ・ナベオス研究員が紅茶に多く含まれるテアニンの精神的効果についての講演を行った。両氏によると茶に含まれるテアニンには、ストレスの解消やリラックス効果が確認されており、集中力の向上などでも有意的な研究成果を得ているという。
(村岡直樹)














