食品ニューテクノロジー研究会「食品の栄養面の品質表示重要性の意義」15日開催 Webライブ配信も

 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は「食品の栄養面の品質表示重要性の意義」のテーマで味の素元副社長・山野井昭雄氏を座長に迎え、15日に東京・八丁堀「食情報館」で講演会を開催する。同時にWebライブ配信を行う。

 日常の健康の維持増進はもとより、その積み重ねによる健康寿命の延伸のためには、栄養バランスの良い食事が大切。ところが、これを実践し続けるのは個人の観点からも、産業の観点からも容易ではありません。そこで今回の例会では、栄養改善に関してスポットライトを当て、日本が重要視すべき研究分野と産業上の技術について話を聞く。

 ▼会合名=食品ニューテクノロジー研究会例会▼日時=2月15日(月)午後1時30分~4時30分▼会場=食情報館(東京都中央区八丁堀2-14-4、ヤブ原ビル6階)▼参加費=一般参加者1人1万6500円(税込み)食品ニューテクノロジー研究会会員無料▼座長=味の素元副社長・山野井昭雄氏▼総合テーマ=「食品の栄養面の品質表示重要性の意義~プロファイリング・システム実装化への取り組み~」▼講師=(1)「今後の日本における栄養改善の重点研究領域」東京大学大学院医学系研究科社会予防疫学分野・村上健太郎助教(2)「食品産業におけるNPS(Nutrient Profiling System)の活用」味の素サステナビリティ推進部・石崎太一ウェルネス・栄養グループ長▼問い合わせ=日本食糧新聞社事業本部、電話03・3537・1310、FAX03・3537・1071、http://bit.ly/Ke3If3

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