即席麺大手、中国で事業展開加速 日清食品は北京工場が稼働

日清食品(株)(東京都新宿区、03・3205・5252)が中国で合弁で建設を進めてきた北京工場が完成、1月から袋麺「出前一丁」を生産開始、3月からカップ麺「カップヌードル」の生産を開始する。小売価格は袋麺二元、カップ麺四・五元としている。同工場は日清食品が中国で展開する即席麺の六番目の合弁工場。袋麺、カップ麺各一ラインの設備で年間二億食の生産能力を持つ。これにより同社の中国での即席麺生産は年間七億食の規模になる。中国での即席麺事業は東洋水産(株)、サンヨー食品(株)、エースコ

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