ローソン、協同組合フレッシュフーズサプライとFF開発

ニュース 外食 1999.10.27 8604号 3面

(株)ローソン(本部=東京都港区、03・5476・6803)の二〇〇〇年2月期中間決算は減収増益となった。店舗数の五割が営業する西日本地区の天候不順が響き既存店伸び率一・三%減と苦戦、合わせて直営店のFC転換で営業収益は一四四一億円、前期比二・二%減、経常利益は六・五%増の一九八億円。下期は弁当・惣菜の協同組合フレッシュフーズサプライ(理事長=野中俊彦日本クッカリー社長)との共同開発が本格スタート、E‐ビジネスの始動など商品力・利便性の向上を図る。通期では期末店舗数七三六六店

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