日本フードサービス協会、狂牛病問題で対応静観 5年前と一変、冷静な消費者
「狂牛病が日本で発生か」という問題で(社)日本フードサービス協会は13日、農林水産省から正式な検査結果の報告があるまでは静観することを理事会で決めた。各企業ではマクドナルド、吉野家、すかいらーくなど“国内牛使用ゼロ%宣言”の動きもある。 この問題について、(株)吉野家ディー・アンド・シーの阿部修仁社長は「五年前にヨーロッパで発生したときには、吉野家の牛丼の売上げが二ヵ月間五%減となった。しかし、今回は消費者からの問い合わせは本部、店舗併せて七件。狂牛病














