外食、税率差に危機感 約6割が客数減を危惧
2026.10.14政府が9日、食料品の消費税率を来年4月から1%に引き下げる法案を閣議決定したのを受け、外食業界は強い懸念を示している。同日、日本フードサービス協会、全国飲食業生活衛生同業組合連合会(全飲連)、大阪外食産業協会(ORA)が東京都内で開いた合同会見では、…続きを読む
◇「日本食糧新聞」発 取って出し注目NEWS 日本フードサービス協会は7月、全国飲食業生活衛生同業組合連合会、日本飲食団体連合会、大阪外食産業協会との4団体の一致した意見として「食料品の消費税率軽減に関する緊急メッセージ」を発表。「持ち帰れば1%、…続きを読む
日本フードサービス協会は14日、外食関係4団体の一致した意見として「食料品の消費税率軽減に関する緊急メッセージ」を発表。「支援は公平なものであるべき」とした上で、「持ち帰れば1%、店内で食べれば10%と税率に差を設けることに私たちは反対し、消費者に分…続きを読む
●53ヵ月連続増収に 日本フードサービス協会が発表した外食産業市場動向調査によると、2026年4月度売上げは前年同月比8%増となり、53ヵ月連続の増加を記録した。 4月は、全国的に気温が上昇し好天に恵まれた日が多く、前半のお花見需要、春休み、歓送…続きを読む
●52ヵ月連続で昨対増収を達成 日本フードサービス協会が発表した外食産業市場動向調査によると、2026年3月度売上は、前年同月比105.7%となり、52ヵ月連続の増加を記録した。 3月は、全国的に気温が上昇し好天に恵まれた日が多く、後半のお花見需…続きを読む
日本フードサービス協会(JF)は13日の令和8年度定時総会・理事会で、椋本充士氏を新会長に選任した。椋本新会長は、実演手打うどん「杵屋」や信州そば処「そじ坊」など、全国に359店舗(FC店舗含む)を展開するグルメ杵屋の代表執行役社長。2020年5月~…続きを読む
日本フードサービス協会(JF)は13日の令和8年度定時総会・理事会で、椋本充士氏を新会長に選任した。椋本新会長は、実演手打うどん「杵屋」や信州そば処「そじ坊」など、全国に359店舗(FC店舗含む)を展開するグルメ杵屋の代表執行役社長。2020年5月~…続きを読む
●売上げ前年比6.6%増 日本フードサービス協会が発表した外食産業市場動向調査によると、2026年2月度売上げは、前年同月比6.6%増となり、51ヵ月連続の増加を記録した。 2月は、年始需要の反動減から前半は低迷したものの、毎年の傾向を見越した各…続きを読む
●客単価上昇が追い風に 日本フードサービス協会が発表した外食市場動向調査によると、2026年1月度の外食全体の売上げが前年比8.5%増となり、21年12月以来50ヵ月連続で前年を上回った。 客数が前年比5.2%増、客単価が同3.1%増。1月は年始…続きを読む
日本フードサービス協会は2月25日、東京・帝国ホテルで開いた記者会見で、政府が検討中の「2年間の食料品消費税ゼロ」について反対の立場を表明。外食も消費税率ゼロの対象とするよう強く求め、政府に陳情する方針を明らかにした。 食料品の消費税ゼロが実現する…続きを読む
訪日外客数が過去最高を更新し、インバウンド需要の活況が続いている。25年年間の訪日客数は過去最高だった24年の約3687万人を上回り、菓子やジャパニーズウイスキーを中心に人気を集めるなど、食品・酒類の関連消費も加速。国内消費を帰国後の消費につなげるた…続きを読む