日本酒類販売、総合展示会開催 過去最多の258社出展 多様化に応えた飲用提案

酒類 展示会 卸・商社 2026.06.08 13119号 05面
特設カウンターでカバランを提供

特設カウンターでカバランを提供

日本酒類販売は5月27日、東京・ホテルニューオータニで恒例の総合展示会を開催した。酒類メーカーなど過去最多となる258社が出展。独自企画ブースでは、輸入商材の重点ブランドである台湾産ウイスキー「カバラン」の新商品をはじめ、多彩なラインアップを披露したほか、日本酒ハイボール「酒ハイ」など需要創出できる飲用提案を実施した。取引先関係者ら約2600人が来場した。
今年は「カンパイの創造-飲み方、もっと自由に。-」をテーマに掲げ、多様化する消費者ニーズに応える

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