消費者物価指数 4月は4.1%上昇 緑茶上昇幅拡大
総務省が22日に公表した4月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.7となり、前年同月比で4.1%上昇した。前月より伸び幅は縮小するも、10大費目の中で食料の上昇率が最も高い値を示すのは13ヵ月連続となり、依然として食料の高騰が物価全体を押し上げている。生鮮食品を除く総合の上昇率は1.4%で、前月より0.4ポイント縮小した。
上昇率が食料全体の水準を上回った品目は、飲料(同9.4%上昇)、菓子類(7.7%上昇)。














