5月宿泊・飲食売上高 伸び幅拡大 大型連休などが影響

統計・分析 総合 2026.07.31 13149号 03面

総務省が公表した5月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆6977億5200万円(前年同月比8.2%増)となった。単月プラスは50ヵ月連続。訪日外国人観光客数は前年同月比3.6%減となった(日本政府観光局調べ)ものの、大型連休の行楽需要や土日数が2日多い曜日周りなどが影響して伸び幅が拡大した。
業種別の売上高は、宿泊業8.4%増(6646億円)、飲食店8.8%増(1兆7782億円)、持ち帰り・配達飲食サービス業3

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