Jミルク、脱脂粉乳削減へ「三本の矢」 基金追加拠出要請
Jミルクは17日、過剰在庫が問題となっている脱脂粉乳の削減へ向けて、緊急対策を打ち出した。飲用牛乳市場の堅守と過剰在庫解消の並行を目的に、すべての生産者・乳業者に対し、既存の「需給変動対策基金」の追加拠出を求める。需給改善のための生産(入口対策)、需要拡大や輸出促進(出口対策)と合わせた「三本の矢」で、最終的な需給ギャップ解消に向けて取り組む。
新たな対策は、同日に開催した総会で承認された「持続可能な酪農乳業産業の確立に向けた需給改善対策」で、26~2














