Jミルク、26年度生乳3年ぶり減産 脱粉在庫量は上振れへ

Jミルクは7月31日、26年度の生乳および牛乳乳製品の需給見通しを発表した。6月が近年では比較的涼しい気候だったことから、前回(6月5日)公表の見通しからは上方修正したものの、全国の生乳生産量は前年比0.9%減の733万1000tで、3年ぶりに減産の見込みとした。生乳生産量が上振れたことで、脱脂粉乳の年度末在庫量も上振れ傾向で推移する見通し。消費が低迷する中、「入口・出口対策」の具体的な内容については引き続き検討を進めるのと並行し、全国の関係者がそれぞれの実情に応じた対応可能

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