【中部】愛知県味噌溜醤油工業協同組合は5月26日、第72期通常総会を名古屋市の名鉄グランドホテルで開催した。組合企業の代表ら30人ほどが出席。その中で、6月に施行される食品用器具・容器包装のポジティブリスト(PL)制度に組合が一丸となって対応するため…続きを読む
日本べんとう振興協会は5月22日、東京都港区の明治記念館で「第14回通常総会」を開催した。 石原葵会長は冒頭、「コメの消費量が最近は年間10万t減にまで落ち込んでいる。一方で価格は昨年8月に過去最高水準となり、CVS業界をはじめ、弁当・おにぎりなど…続きを読む
日本特殊製法塩協会(特塩協)は5月27日、東京都港区で第10回通常総会を行い、24年度の事業・収支決算報告および25年度の事業・予算計画案が議案通り承認された。人事異動に伴う役員交代では新理事に関眞典氏(マルニ社長)、新事務局長に齋藤英貴氏(天塩営業…続きを読む
東京都卸売酒販組合は5月22日、東京・ロイヤルパークホテルで第72回通常総会を開催した。倉本隆理事長(日本酒類販売社長)が26年10月に控える3度目の酒税改正に関し、「メーカーと事前に意見交換を行い、円滑な価格改定を進めたい」としたほか、今期重点につ…続きを読む
味噌業界では24年に引き続き原料米穀の高騰が大きな課題となっている。全国味噌工業協同組合連合会(全味工連)と関連4団体が5月22日に東京都内で開催した2025年度通常総会=写真=の冒頭、満田盛護会長は「業界を取り巻く環境は非常に混沌としており、問題が…続きを読む
【中部】愛知県漬物協会は5月27日、令和7年度通常総会を名古屋市の名鉄グランドホテルで開催した。会員企業の代表や来賓ら48人が出席。曽我公彦会長(扶桑守口食品社長)は冒頭、「業界にとって原材料価格の上昇や野菜の不作が続く中でも、県の発酵食文化振興協議…続きを読む
FOOMA JAPAN2025の尾上稔展示会実行委員長(日食工理事、OMC代表取締役社長)に展示会の見どころを聞いた。(立石亘) ●自国の食品を「日本の機械」で --「Touch FOOMA,Taste the Future」は印象的なキャッチコ…続きを読む
●小間番号=東2ホールP-44 マスダックは、「ファクトリーのスマート化」をテーマに、ブース内を小規模工場の充填室や焼成室に見立て、人手不足解消や多品種生産の合理化、労働・衛生環境の向上など、食品製造における課題解決や、価値向上を実現する最適なソリ…続きを読む
●小間番号=東7ホールN-12 岩井機械工業は、コア技術である「殺菌・洗浄・制御」を軸に、省人化・省力化・省エネ・省資源につながる“人と環境にやさしい設備”を提案する。 新製品では、高粘性原料に対応した攪拌機「Aミキサー」や耐熱、衝撃性に優れたポ…続きを読む
●小間番号=東2ホールG-37 光学選別機世界大手のトムラソーティングフード事業部は、国内市場に初投入する生鮮果実向け自動計量・高速パッキングマシン「CURO2」を出展。AI機能付き光学選別機「KATO260」とともに、選果・格付けラインとして、実…続きを読む