●輸出・インバウンド過去最高 全日本菓子協会が1日に公表した2025年の菓子生産金額と小売金額(推定)は、5年連続で過去最高を更新した。生産金額は前年比5.4%増の2兆9403億円、小売金額は同5.7%増の4兆0996億円で初の4兆円に到達した。チ…続きを読む
【関西】白鶴酒造は1日、神戸市灘区に生産棟、貯蔵棟、倉庫からなる紙パックに特化したボトリング工場「灘大石工場」=写真=を新設した。3月31日で事業を終了した関西ボトリングの一部の充填(じゅうてん)ラインを引き継ぎ、新たな生産拠点とする。紙パック製品分…続きを読む
値頃感のある商品開発は、価格を抑える引き算ばかりとは限らない。足し込むことで価格を引き上げ、それが返って新しい値頃感を生む場合もある。スーパーのおにぎりは、そのトレンドのさなかだ▼スーパーの弁当は、以前から200~300円台が下限価格だ。インフレ環境…続きを読む
サラダクラブは今月1日に国の指定野菜に追加されたブロッコリーの需要促進に注力する。2025年12月に関東甲信越で発売された「そのままパクっとベジタブル 国産蒸しブロッコリー」「同国産焼きブロッコリー」(通称=パクベジ)を戦略商品に位置付け、国産品の消…続きを読む
「台風・豪雪などの影響で商品を運べないリスクが年々高まっている。食品会社は供給継続を念頭に適正在庫のあり方を真剣に考え直してほしい」--食品3PL大手・キユーソー流通システム(以下、KRS)元会長の西尾秀明氏は3月27日、日本食糧新聞社主催の第435…続きを読む
ひかり味噌は海外輸出用の「Organic Miso White 500g」「同Red 500g」の容器のカップと蓋に100%再生PET樹脂を採用する。対象商品の米国向けは4月、欧州向けは5月から順次出荷予定。前期出荷実績に基づく同社試算によると、この…続きを読む
農林水産省は1日、昨年7月に創設した「食育実践優良法人2026」に333法人を初認定した。従業員に対し、食育を実施している法人を業種を問わず認定・顕彰するもの。認定主体は“大人の食育”を推進するために昨年6月に同省が設立した「官民連携食育プラットフォ…続きを読む
ボーキ佐藤の25年12月期決算は売上高1275億7572万円(前年比2%増)で増収だった。和・洋日配を中心に低温分野が伸長した。 業績の推移は表の通り。経常利益は14億5286万円(同3.7%減)で物流費や人件費などの販管費の上昇を吸収しきれず、減…続きを読む
【中国】オハヨー乳業は、4月1日付で新しい代表取締役社長に山崎陽子取締役が就任したことを発表した。藤本篤社長は取締役会長に就いた。なお、山崎新社長は日本カバヤ・オハヨーホールディングス(HD)代表取締役CEOを兼務する。 同社では2016年のホール…続きを読む
もち・レトルト米飯などを製造販売するたいまつ食品は1日、田辺大介専務取締役営業本部長が6月1日付で代表取締役社長に昇格することを発表した。同日の取締役会で内定したもの。樋口元剛社長は代表取締役会長となる。また、4月1日付で佐藤直樹常務取締役生産本部長…続きを読む