昨年を振り返りますと、年初には米国におけるトランプ大統領の就任と、各国に対する相互関税の発表が世界経済に大きな影響を与えました。一方で、大リーグでの日本人選手の活躍は明るい話題となり、国内外に大きな勇気と活力をもたらしました。さらに4月から半年間にわ…続きを読む
昨年2025年は、世界規模での経済や社会の構造変化が一層加速し、日本国内においても消費者の価値観やライフスタイルが大きく揺れ動いた一年でした。こうした激動の時代にあっても、弊社は変わりゆく外部環境がもたらす新しい現実に向き合い、人々の健康と幸せ、そし…続きを読む
25年は長期ビジョン「日清オイリオグループビジョン2030」の戦略に沿った2期目の中期経営計画「Value UpX」の初年度としてスタートしました。CSV経営をさらに深化させて事業戦略と一体化させることによって、多様な価値創造ストーリーを編纂し、最終…続きを読む
◇青森・山形県産地動向 リンゴは、前年並みに集荷できればいいとの見通し。年々減少している。今シーズン集荷できる量はこのくらい、搾汁もこの程度と営業に報告し、その範囲で調整していく。オーダーがあるので搾汁をといわれても、この価格で集荷して了解いただだ…続きを読む
◇青森・山形県産地動向 2024年産のリンゴ集荷量は、4400tだった。かつては5000t集荷していた。県別で見ると県内が1500t、青森県が1300t、残りが長野、岩手、秋田で福島県も160tある。県内は系統から、県外は商系。原料集荷が厳しい状況…続きを読む
◇青森・山形県産地動向 2025年産集荷量は昨年11月中旬で前年比3%増程度だが、23年度の80万箱(1箱20kg)と比較すると開きがありすぎる。ただ鳥害が発生し、11月中旬から加工用に多く回ってきた。最終的に60万箱とみていたが、70万箱近くまで…続きを読む
◇青森・山形県産地動向 2025年の原料集荷量は1万8000tから2万tを計画しているが、1万5000tで終わるだろう。原料価格は5年前のおよそ2倍に跳ね上がっている。農協組織だから他の工場とは違い、生産者への還元も大事で、利益優先だけで走れない。…続きを読む
◇青森・山形県産地動向 2024年産の青森県のリンゴ生産量は37万0500tと、昨年に続き37万t台となった。前年夏の高温影響で花芽の数が減り着果数が確保できず小玉傾向で、収穫量減少の結果をみている。このため、県産リンゴの販売価格は昨年に続き高値で…続きを読む
●RORO船で物流効率化 日本農業(東京・品川区西五反田)と地元レッドアップルの共同実験園地(弘前市三世寺)は開園して5年ほど経過した。日本農業弘前支店によると、ここは早生のサンつがるだけを高密植で栽培し、実績を残している。 これまで培ってきた高…続きを読む
弘前シードル研究会加盟の醸造事業者は8業者、委託醸造者は4業者。1954年に弘前市内酒造メーカーの吉井勇社長が朝日シードルを立ち上げたことが始まり。その後、ニッカウヰスキーが受け継ぎ、国産シードルが知られるようになった。地元業者が注目し、醸造を始めた…続きを読む