石井食品は20日、神奈川県三浦市および三浦市農業協同組合と連携し「地域と旬」シリーズから「神奈川三浦市の三浦大根を使った和風カレー」を発売する。命名100周年を迎える三浦大根の魅力を発信し、未来へつなぐきっかけにする商品として開発した。同社が21年か…続きを読む
TechMagicは12月から、北海道で炒め調理ロボット「I-Robo2」の実機デモ体験を開始。北海道電力が運営する業務用厨房体験施設「エレナード・ザ・キッチン」に同機を導入し、飲食業界の労働環境改善や持続可能な事業運営の支援につなげる。 I-Ro…続きを読む
【関西】森下仁丹が4月に発売した、独自の球体技術であるシームレスカプセルを活用した新製品「タンサ脂肪酸」=写真=がこのほど、一般社団法人短鎖脂肪酸普及協会の認定を受け、「短鎖脂肪酸普及協会認定マーク(短鎖マーク)」を取得した。 同品は、健康の最新ト…続きを読む
フタバ食品は16日、大容量モナカアイス「でっかいいちごモナカ」をファミリーマート限定で発売した。 「でっかいいちごモナカ」(200ml、178円)は、いちごミルクを想起させるような淡いピンク色のモナカ皮でいちごアイスを挟んだ、大容量モナカアイス。い…続きを読む
生パスタや乾麺パスタを製造・販売するニューオークボは26~29日、柏工場敷地内にあるパスタ直売所で「歳末地域還元フェア」を実施する。SDGsの観点から、試作品など訳ありパスタを販売することで食品ロス削減を目的に行うもの。同社の創業地・柏市の人に同社の…続きを読む
◇地域と共に ●長期保存、災害備蓄へ 石巻商業高校の学生らが、石巻産のたらこを使ったカレーの缶詰を考案した。缶詰にすることで長期保存することができ、災害備蓄にも対応する。計5000個を製造し、16日から、みやぎ生協の店舗で販売している。 商品名…続きを読む
◇地域と共に ●“もったいない”を形に 三菱食品と山形市のヤマザワ、山形大学農学部の3者は規格外のサクランボを使ったクラフトビールを開発した。生食での出荷が見込めず、廃棄されることもあった品種の使い道を探るとともに、フードロスの削減にもつなげる。…続きを読む
◇地域と共に 福島県いわき市のマルトは11月7日、内郷地区のSC高坂店を改装オープン。いわき市を本拠地とするサッカーJ2いわきFCのチームカラーやイラストを内装に取り入れた「いわきFCホームスーパーマーケット」として生まれ変わった。 マルトは20…続きを読む
◇地域と共に 青森県むつ市のマエダはスーパーの廃業や撤退により食品を購入できる場所が失われた地域への出店を進めている。小さな商圏に対応した小型店舗のプチマートを練り上げ、日常生活に欠かせない食のインフラを維持する。商品の絞り込みや省人化によるローコ…続きを読む
◆お買い得商品を提案 ヨークベニマルは従来の販促費をかけ集客、販売する営業から、お買い得商品をきちんと提案していくことが重要と強調する。このため、より一層店の力で来店してもらうことに取り組む。さまざまなコスト増が続いている中で、優れた経営内容で知ら…続きを読む