【関西】ケンミン食品は、冷凍食品・アイスクリームの一番人気を決める総選挙「フローズンアワード2025」に初出場し、「冷凍ケンミン焼ビーフン」=写真=が「麺類」部門で第2位に入賞。 エントリー動画では同品を製造する同社篠山工場の岩本太郎工場長による商…続きを読む
【関西】淡路麺業はこのほど、地域と人を「食」でつなぎ、明るい未来へと笑顔を育む活動「つなぐプロジェクト」を始動した。同プロジェクトは、食にまつわる社会課題の解決を継続的に行うための新たな取組みとなる。 第1弾として、今年の感謝とクリスマスの特別な時…続きを読む
ヤマタネは、国際的な環境非営利組織CDPが公表した「気候変動レポート2025」で初の「B」スコアを獲得。同社はCDPが実施する質問書で、25年の気候変動分野に回答。「B」スコアは、CDP評価基準で「マネジメントレベル」に位置付けられ、気象変動に関連す…続きを読む
森永乳業は16日、10月にチリ・サンティアゴで開催されたIDFワールドデイリーサミット2025において「乳製品加工技術部門」でベストポスター賞を受賞したことを発表。 受賞したのは同社の「容器ヘッドスペースの酸素濃度がビフィズス菌入りヨーグルトに与え…続きを読む
●異物混入対策を徹底 喜茂別工場は1973年、本社工場として完成した。従業員数は42人(ベトナム人10人含む)で、生産商品はクレードルブランドの「自然甘ホールコーン」や「クリームコーン」などのコーン缶詰とアスパラ缶詰「アスパラガス混合」のほか、冷凍…続きを読む
◇クレードル興農・河北康明社長 1932年の創業以来、スイートコーンやアスパラガスなど道産農産物加工を手掛けるクレードル興農は8月から、主力工場である喜茂別(きもべつ)工場を大幅リニューアルし本格稼働させた。年間約800tから1000tの缶詰出荷が…続きを読む
国内最大の“ごまの総合メーカー”であるかどや製油は、ごまの価値や魅力を広く伝える施策を長く推進、ごま油や食品ごまでトップシェアを保有する。25年4月からは「ごまの価値を極限まで高めることで世界に貢献する」というパーパスを軸に、ビジョン・バリューを策定…続きを読む
大阪の老舗ごまメーカーの和田萬は、有機や国産といった付加価値商材の品揃えが強み。この11月に有機ごまを使った「300年ふりかけ」シリーズを新発売し、ラインアップを拡充した。 同シリーズは、本店直売店「萬次郎蔵」の建物が今年で築300年になるのを記念…続きを読む
かどや製油グループのカタギ食品は、価格改定を進める中で25年度上期の売上高は前年並みとなり、主力商品の有機ごまシリーズの販売数量も予算比2%増、前年比4%増と伸長。有機ごまシリーズを中心に原料特徴が明らかな商品が堅調に伸び、差別化商品として業務用の需…続きを読む
ゴマヤの25年ごま販売は、年間では昨年並みか多少のプラスに落ち着く見込みだ。同社は、いりごまやすりごまなども製造しているが、練りごまを製造基盤としている。商品の性質上、併用する野菜などの高騰で使用控えがあるが、それ以外は特段の好・不調は大きくは見られ…続きを読む