伊藤忠食品の26年3月期連結決算は売上高が前年比3%増の7202億1700万円、営業利益が同24.2%増の105億6200万円、経常利益は同11.6%増の125億9100万円、当期純利益は同0.8%増の82億7300万円の増収増益で着地した。CVSや…続きを読む
エフピコの26年3月期決算は、売上高2404億9000万円(前年比2.1%増)、営業利益216億1400万円(同17.0%増)、経常利益217億6800万円(同18.0%増)、当期純利益148億6900万円(同19.1%増)といずれも過去最高で、16…続きを読む
ヤマナカの26年3月期連結決算は減収減益となった。営業収益は832億3800万円(前年比1.5%減)、営業損失は2700万円(前年5億8500万円)、経常利益は1億4600万円(前年比79.9%減)、当期純利益は1億0200万円(同65.5%減)だっ…続きを読む
亀田製菓グループのマイセンファインフードのドライタイプの家庭用商品が好調だ。特に2025年から展開した「カップ麺専用」の大豆ミートの「マシマシの種」シリーズは、即席麺売場のフック掛け売場に並べるなど「コバンザメ戦略」が寄与。26年3月時点で延べ500…続きを読む
カバヤ食品は4月21日、米国現地法人「Kabaya USA Inc.」を2月9日に設立し、北米市場への本格参入を開始したと発表した。米国事業は28年度に売上高20億~30億円規模を計画。国内人口減少を見据え、海外を成長エンジンと位置付ける戦略の一環で…続きを読む
伊藤園は高品質な国産緑茶原料の安定調達や持続可能な農業を目指し、1976年から「茶産地育成事業」を推進、今年50周年を迎える。同社は日本の荒茶生産量約4分の1を扱うお茶のリーディングカンパニーの責務として茶業関係者と協働し、日本茶を未来へつなぐために…続きを読む
総務省が4月24日に公表した3月の食料消費者物価指数(相場変動の大きい生鮮食品を除く/20年=100)は128.9となり、前年同月比で5.2%上昇した。10大費目の中で食料の上昇率が最も高い値を示すのは12ヵ月連続となった。生鮮食品を除く総合の上昇率…続きを読む
【関西】フジッコは5月1日から、同社商品の購入者を対象としたポイントプログラム「フジッコイン」をスタートした。レシートでポイントをためるファン育成プログラムで、ユーザーの日々の購買行動を「楽しみながら参加できる継続的な体験」へと発展させ、企業とユーザ…続きを読む
【関西】尾家産業は中四国エリア戦略で「笠岡営業所」を新設する。岡山県笠岡市に隣接する広島県福山エリアを担当し、商圏獲得を目指す。あじふくの新岡山物流センター内に営業事務所(約100平方m)を構え、倉庫は共有する。営業開始日は7月1日。(深瀬雅代) …続きを読む
農心ジャパンは4月24日、同社の即席カップ麺および袋麺の価格を8月1日納品分から改定することを発表した。原材料費に加え、包材費・物流費・燃料費が高騰し、回復が見込めない中、安全・安心な製品を提供していくために、製品の価格を改定せざるを得ない状況となっ…続きを読む