食品ニューテクノロジー研究会、「酵素が拓くバイオ・食品開発の新領域」テーマに7月8日開催

日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、座長に日本醤油技術センター・春見隆文学術顧問を迎え、7月8日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。

酵素は生体機能や生命維持に不可欠の生体触媒であり、その多様性や特異性、効率性の高さなどから、食料、医療、化学工業などさまざまな分野において利用されている。また、近年のバイオエコノミー推進における生物変換技術の鍵と目され、新たな機能性と有用性が注目されるようになった。

そこで、国内インフラとしての高性能酵素の重要性とバイオものづくりへの有効活用、食品製造現場における酵素利用の最新動向と応用事例について、最先端の研究開発に携わる二人の講師にご講演をいただき、現状と今後の可能性について展望する。ぜひご参加ください。

▼日時=7月8日(水)午後1時30分~4時30分▼会場=食情報館(東京都中央区入船3-2-10、アーバンネット入船ビル4階)▼参加費=一般参加者1人1万6500円(税込み)、食品ニューテクノロジー研究会会員無料▼参加方法=当日来場またはWeb(Zoom)▼テーマ=「酵素が拓くバイオ・食品開発の新領域」▼座長=日本醤油技術センター・春見隆文学術顧問▼講師=(1)「バイオものづくりと酵素:国内で頑張るべき理由」東京大学教授/総長特任補佐大学院農学生命科学研究科副研究科長・五十嵐圭日子氏(2)「食品用酵素利用の最新動向」天野エンザイムイノベーション本部イノベーション推進室長・岡田正通氏

▼問い合わせ=日本食糧新聞社事業本部、電話03・3537・1310、FAX03・3537・1071、https://bit.ly/3PBGKpn

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