金芽ロウカット玄米特集

東洋ライス金芽ロウカット玄米特集:採用事例=ぎょうざの満洲

農産加工 2019.08.23 11928号 12面
炒飯は、ロウカット玄米と白米を半々で使用

炒飯は、ロウカット玄米と白米を半々で使用

店内に張り出したロウカット玄米のポスター

店内に張り出したロウカット玄米のポスター

 ●ご飯が選べる 玄米選択は3割  ぎょうざの満洲は昨年4月、ご飯を白米とロウカット玄米から選べるシステムを導入した。「おいしい餃子で人々を健康で幸せに」「安くておいしい食事を安心して食べられる店」「出来たてのおいしさを農家と共に」を掲げ、主原料のキャベツは指定農家に栽培を委託。他の野菜類や豚肉はもとより、ギョウザの皮やラーメン原料の小麦粉までを国産とするなど、食材にこだわる企業活動の一環と位置づける。  きっかけは、顧客からの要望と池野谷ひろみ社長が普段の食事を通じて健康に

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     人々の健康志向の高まりを受け、東洋ライスが開発し、製造・販売する「金芽ロウカット玄米(ロウカット玄米)」が順調に拡大している。このコメは、同社が15年 3 月に発売を開始し、玄米の表面を覆うロウ層を均等な厚みで剥離して […]

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