工場訪問:ニッスイグループ・ハチカン工場 付加価値ある商品生産担う

冷凍食品 ニュース 2025.04.04 12916号 03面
左から角田秀司冷食事業部部長、松島和浩社長、瀬々義之副社長

左から角田秀司冷食事業部部長、松島和浩社長、瀬々義之副社長

冷凍食品第1工場はフライやドリアを軸にした8ラインを備える

冷凍食品第1工場はフライやドリアを軸にした8ラインを備える

 冷凍食品記者クラブは3月25日、ニッスイのグループ企業ハチカンを合同取材した。グループの国内主要工場の一つで、常温食品工場と冷凍食品工場を併設。冷凍食品の「焼きおにぎり」やサバの缶詰など、幅広い商品の製造を担っている。
 ハチカンは2004年に八戸缶詰と日本水産の共同出資で設立した。08年に新工場が完成し、18年におにぎり生産ラインが稼働。22年に小型のシュウマイを生産するラインを導入した。冷食工場と常温工場合計の工場面積は4万0895平方m、延床面

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