USSEC、日本事務局70周年記念セミナー 大豆の可能性をあらためて発信

ジーン・ベイリー農務担当公使

ジーン・ベイリー農務担当公使

セッション中のスコット・メッツァー氏(左)とマイク・マックレイニー氏

セッション中のスコット・メッツァー氏(左)とマイク・マックレイニー氏

セッション中の三好兼治氏(左)と夫馬賢治氏

セッション中の三好兼治氏(左)と夫馬賢治氏

SUSS記念盾の受賞者代表として農水省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課野添剛司課長(右)が登壇した

SUSS記念盾の受賞者代表として農水省大臣官房新事業・食品産業部食品製造課野添剛司課長(右)が登壇した

カルロス・サリナスUSSEC東アジア担当エグゼクティブディレクター

カルロス・サリナスUSSEC東アジア担当エグゼクティブディレクター

アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は、日本事務所設立70周年記念式典をこのほど行った。同日、虎ノ門ヒルズカフェ(東京都港区)で「食の仕組みを再考する 大豆から未来の食へ」と題した記念セミナーを開催。大豆食品関係者や米国の大豆生産者らが出席し、基調講演や討論を通しサステナビリティや長期的サプライチェーンの強靭化での優先事項などについて意見交換を行った。
開会に際し、立石雅子日本副代表は「70年にわたるパートナーシップに感謝しつつ大豆の可能性をあらためて発

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