FOOD TABLE in JAPAN2020 大手食品卸、多彩な提案(上)

卸・商社 連載 2020.02.26 12018号 02面
三菱食品 注目を集めた「からだシフト」のブース

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日本アクセス 関連会社マリンアクセスコーナーでは初のサーモン加工品を試食・展示

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国分グループ本社 新たな需要層として「ハッピーリタイア女子」を提案

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 ◇需要創造・顧客の課題解決へ  昨今の人口減や社会構造の変貌などで生活者のニーズは著しく多様化し、食品業界を取り巻く環境は厳しさを増している。そうした中、大手食品卸は変化する市場や生活者の動きをとらえ、独自の機能や強みを活用した需要の創造へ力を注ぐ。12~14日に千葉・幕張メッセで開催された「FOOD TABLE in JAPAN2020」に出展した大手卸のブースから、今春の各社の傾向を見る。(篠田博一)  ●三菱食品 国産・輸入ブランドを訴求  三菱食品は昨年に続き「メー

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