神戸ルミナリエで「ディライト・ファウンテン」開催 13社が食の逸品提供

前夜祭では点灯セレモニーも実施した

前夜祭では点灯セレモニーも実施した

中島洋人実行委員長

中島洋人実行委員長

 【関西】阪神・淡路大震災の復興のシンボルで冬の風物詩「神戸ルミナリエ」が6日からスタートしている。ルミナリエ会場南側の東遊園地南側園地・花時計広場で地元神戸の食品関連企業13社が各社自慢の逸品を来場者に楽しんでもらおうと、「KOBEディライト・ファウンテン」をルミナリエ期間中の15日まで開催する。  5回目となる今年、同広場はこれまでの噴水広場が花時計広場へと生まれ変わった。 会場では神戸ならではのユニークな“食の逸品”の提供、神戸の音楽文化であるジャズやフルートなどの魅力

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