東京顕微鏡院、HACCPの課題議論 監視指導の平準化など

HACCP制度化への関心は高く約160人が受講

HACCP制度化への関心は高く約160人が受講

HACCP制度化が本格施行してから約1年半が経過し、食品事業者はHACCPに沿った衛生管理の取組みが推進されているが、一方で行政と事業者の双方で「どのような取り組みが必要か」「どのような監視指導が行われるべきか」という点で徐々に課題も浮上しつつある。そうした状況を踏まえて東京顕微鏡院公益事業室は8日、第94回食と環境のセミナー「コロナ禍におけるHACCP衛生管理」を開催。東京都健康安全研究センター広域監視部の大山明日子氏とフードサニテーション78の山下安信氏(日本マクドナルド

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