フジッコ、小学生親子対象に食育プログラム・昆布の味覚授業開催

数種類の“だし”の飲み比べ。違いを味覚で学ぶ

数種類の“だし”の飲み比べ。違いを味覚で学ぶ

種類が豊富な昆布を見た目、触感、においから勉強した

種類が豊富な昆布を見た目、触感、においから勉強した

フジッコは3月27日、小学生親子7組14人を招き、食育プログラム「第1回 親子で“昆布”味覚授業」を、神戸市中央区の本社とポートピアホテル日本料理店「神戸たむら」で開催した。 同プログラムは、親子でコミュニケーションを取りながら昆布を学び、味わって、天然だしのおいしさと日本の食文化に触れてもらうことが目的。北島幹也取締役営業本部営業企画室長は冒頭に、「子どもたちは、だしの味に親しむ機会が少ない。人間の味覚には甘味、酸味、塩味、辛味、うまみの五味がある。

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

関連ワード: フジッコ