日本細菌検査、新型自動コロニーカウンター好調 安価・高精度で業務効率化サポート
【関西】日本細菌検査が昨年8月に発売を開始した「BACcT(バクット)自動コロニーカウンター AC-BOX」が「データの分析や現場への活用など『品質管理本来の業務』が行える」と大好評を得ている。一般生菌数のカウントにのみ特化したシンプル設計のため、100万~200万円を超す価格が一般的である中、32万5000円(税別)を基本に提案でき、高精度、データのクイック入力、超小型サイズであることなども強みとする。今後、カウント可能な培地の種類拡大などユーザーニーズの反映に努める。












