種清、恒例の春季見本市を開催 得意先1800人が来場

展示会 卸・商社 2010.03.01 10289号 05面

【中部】今年創業100周年を迎える中部大手菓子卸の種清は2月17、18の両日、恒例の春季見本市(写真)をポートメッセ名古屋で開催し、スーパー、CVSなどの得意先1800人が来場した。 開催に先立ち、あいさつに立った広瀬美貴夫社長は業績について「前3月期は3.7%の増収であったが、今期1月までで前年を上回った月は5月、8月の2ヵ月だけで、売上高累計も2%減と割っているのが実態。売れないのを消費不況のせいにしてはならない。厳しいときこそ基本に帰るのが最善策

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