中央化学、全製品30%以上値上げ 6月から

中央化学は食品容器など全製品の価格改定に踏み切る。6月1日出荷分から、現行価格に対し30%以上引き上げる。
中東情勢の緊迫化を背景に、原油やナフサなど石化原料の供給環境が悪化。価格は過去に例を見ない水準まで上昇している。これに伴い、現行価格での供給維持が困難な状況となった。
同社は安定供給の継続を優先し、値上げを決断。対象は食品トレーや弁当容器など全製品・商品に及ぶ。
併せて需給逼迫(ひっぱく)に対応する

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら