シーピー化成、プラスチック容器を25%以上値上げ 6月から

シーピー化成は、すべてのプラスチック食品容器の価格を6月1日出荷分から改定する。改定幅は現行比25%以上とする。中東情勢の緊迫化による原材料高と物流費上昇が背景にある。
同社によると2月末以降の中東地域での軍事的衝突を受け、エネルギー供給網に制約が発生。原油やナフサなど石油化学原料の調達環境が悪化した。これによってプラスチック樹脂の価格が急騰しているという。
加えて円安の長期化も影響した。原材料費に加え、加工費や物流費を含む総コ

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら