11年パスタ生産量3.4%増 業務用2年連続で7%増
日本パスタ協会が発表した2011年(1~12月計)のパスタ生産量(8社合計)は、16万0452tで前年(15万5218t)に比べ3.4%増加した。 用途別生産量は、家庭用が8万9071tで前年比0.1%増、業務用が7万1381tで同7.8%増と、10年に引き続き業務用が7%台の増加となり、生産比率は家庭用55.5%(前年57.3%)、業務用44.5%(同42.7%)となった。 種類別生産量は、スパゲティが13万2100tで前年比
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