森永乳業、ラクトフェリン研究50年 感染性胃腸炎予防へ最新知見
本格的にノロウイルスが流行する季節を前に報道向けセミナーを開催。左から石井友則森永乳業常務執行役員、山内恒治素材機能研究部長、伊藤武東京顕微鏡院理事・麻布大学客員教授、森内浩幸長崎大学医学部小児科教授
森永乳業の乳由来タンパク質であるラクトフェリンの研究が50年を迎えた。同社はこれまでノロウイルスなどウイルス感染性胃腸炎を抑制・症状緩和につながる研究を報告してきた。10月6~10日にイタリア・ローマで開催のラクトフェリン国際会議でラクトフェリン摂取とノロウイルス感染性胃腸炎に関する調査結果を発表。こうした最新の研究成果を報道関係者向けにセミナーとして11月5日、東京都千代田区のコンファレンススクエアエムプラスで開催した。森永乳業は1963年に赤ちゃんの健康を守る素材として













