北海道缶詰協会、研究会開催 缶詰特性広く発信

福貴迫芳郎会長

福貴迫芳郎会長

 ●優れた機能・環境性を
 【北海道】北海道缶詰協会は3月18日、TKPガーデンシティ札幌駅前で「第68回北海道缶詰協会研究会」を開催した。
 同協会の福貴迫芳郎会長(Umios北日本社長)は「缶詰は保存性に優れ、常温保存が可能で家庭でも電力などのエネルギーを必要としない。また容器の回収率は95%以上と、資源としても再利用できる環境にも優しい容器。中身も野菜や魚、肉など素材が生かされているものばかりで、栄養分も閉じ込められている

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