関西四国新春特集:大阪・関西万博 未来へつなぐレガシー
2026.01.29
「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマの下、2025年4月13日から10月13日の184日間にわたり開催された大阪・関西万博。国、国際機関、学校、企業、自治体、市民団体、NPO、研究機関など多様な主体が参画し、累計2902万人以上におよぶ来場者…続きを読む
農林水産省は食料の生産と消費をつなぐ“食料システム”の持続性を確保するため、新たに「食料システム法」を4月から完全施行する。正式名称は「食品等の持続的な供給を実現するための食品等事業者による事業活動の促進及び食品等の取引の適正化に関する法律」。(1)…続きを読む
◇危機的課題と活路が交錯した1年 2025年の食品業界はトランプ関税による危機的ムードで開幕し、コメ騒動を筆頭とする食糧供給不安、初の出生数70万人割れといった食を取り巻く課題が深刻化。年末にはサイバー攻撃がサプライチェーンに深い爪痕を残し、食の安…続きを読む
日本植物油協会は18日、年末懇親会を東京都内で開催、2025年の製油業界を10大ニュースで振り返るとともに、佐藤達也会長(J-オイルミルズ会長)が合理的な価格での高品質製品の安定供給を通じ、わが国の食料安全保障の確保に貢献していく考えをあらためて示し…続きを読む
日本植物油協会は18日、年末懇親会を東京都内で開催、25年の製油業界を10大ニュース(後日詳細)で振り返るとともに、佐藤達也会長(J-オイルミルズ会長)が合理的な価格での高品質製品の安定供給を通じ、わが国の食料安全保障の確保に貢献していく考えをあらた…続きを読む
日本食糧新聞社は13日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。農林水産省輸出・国際局海外需要開拓グループ長・小宮恵理子氏が「食品関連企業の海外展開に向けた農林水産省の取組」をテーマに、続いて「企業の取り組み事例」をカッパ・クリエイ…続きを読む
日本外食品流通協会(外食協)は5日、恒例の秋季講演会を東京都千代田区のKKRホテル東京で開催。農林水産省食料システム連携室新事業・食品産業調査官の菊池茂史氏を講師に招き、今年6月に公布された食料システム法のもとで進められる計画認定制度の詳細などを共有…続きを読む
【北海道】北海道農政事務所は10月29~30日、北海道地方環境事務所と共同で「令和7年度官庁フードドライブ」を実施。10月31日、札幌市内の北海道農政事務所庁舎で寄贈式が行われ、北海道農政事務所の小島吉量所長、北海道フードバンクネットワークの片岡有喜…続きを読む
高市早苗内閣が21日発足し、新たな農林水産大臣に鈴木憲和氏(自民・衆院議員)が就任した。農水省の元官僚で、地元は米どころ山形。43歳という若さの鈴木新農相は、22日の就任会見で「なるべく多く現場にうかがい、現場を第一に、現場の皆さんの感覚を持って農林…続きを読む
全国納豆協同組合連合会(納豆連)青年同友会は9日、東京・AP秋葉原で研修会を開催した。第1部はミニ鑑評会を実施。第2部では農林水産省の皿谷俊祐課長補佐が食料システム法について、東京大学の佐々木建吾特任准教授が腸内環境と納豆菌の関わりについて講演した。…続きを読む
農林水産省は来年4月から完全施行となる食料システム法の即時運用に向け、準備作業を急ピッチで進めている。同法の柱の一つ、すべての食品を対象とする「合理的な費用を考慮した価格形成」について、特に監視を強化する「指定品目」を早期に定める。加工食品では牛乳・…続きを読む