六甲バター、海外事業を加速 「アジアNo.1のプロセスチーズメーカーへ」掲げ…
2026.04.03
【関西発】財貨、労働、情報、金融、技術、文化など、グローバル化の進展とともにあらゆるものが国境を越えてつながりを強めている。貿易の自由化や直接投資規制の緩和を受けて企業活動のボーダレス化も加速しており、「海外市場への進出は、当社の持続的な企業成長に欠…続きを読む
国分グループ本社は第12次長期経営計画(26~30年度)の戦略骨子を明らかにした。重要な国内課題に浮上した食の安定供給の責務遂行や社会の持続性確保に向け、グループ資源とデジタルを融合させた新たな価値循環型のプラットホーム構築に挑む。「請負人国分」や海…続きを読む
「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマの下、2025年4月13日から10月13日の184日間にわたり開催された大阪・関西万博。国、国際機関、学校、企業、自治体、市民団体、NPO、研究機関など多様な主体が参画し、累計2902万人以上におよぶ来場者…続きを読む
◇新春インタビュー ◆「みどりの食料システム戦略」横断的に推進 農林水産省近畿農政局では、関西の多様で豊かな食文化と食品産業の継続発展へ、食料の持続的供給に向けた取り組みとともに、国内外へ発信できる魅力ある産地づくりや輸出促進への支援、物流問題・…続きを読む
東洋ライスは、コメのとぎ汁による水質汚染を防止する、BG無洗米の開発と普及から端を発し、100%自給できるコメを活用し、持続可能な社会を実現する活動に余念がない。その一環として、「人も地球もすこやかに」を掲げ、次世代を担う子どもの健康度を高めるほか、…続きを読む
●持続可能な農業追求 昨年は、全国各地で猛暑日が続き、非常に厳しい夏となりました。本道でも、北海道らしからぬ暑さに見舞われた地域もあり、年々暑さ対策の重要性を強く認識しております。これまでの北海道農業においては、冷害との闘いが大きな課題であり、寒冷…続きを読む
●戦略的に強み伸ばす 北海道は、わが国最大の食料供給基地として、全国の食料安全保障に大きく貢献しています。耕地面積は日本全体の約4分の1を占め、コメ・小麦・豆類に加え、乳製品や畜産物、野菜、さらに加工食品の原料供給においても北海道は重要な役割を果た…続きを読む
25年は新政権が発足し、経済、エネルギー、食料における安全保障に関わる投資を積極的に行う方針が示されました。これらの分野は北海道に直接的に関係しており、すでに始動している半導体の復権を目指したラピダスの建設に続き、今後政府や民間企業などの投資が積極化…続きを読む
●需要減・生産基盤脆弱化が問題 日本食糧新聞社は昨年12月23日、東京都中央区の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催。茨城大学学術研究院応用生命学野西川邦夫教授を講師に招き、「令和のコメ騒動とコメ産業の未来」をテーマに講演した。米価高騰が続き、日…続きを読む
国内油脂業界は26年、国民生活・食品産業に不可欠な食用植物油の安定供給と食料システム法上の合理的価格実現を通じ、国内の食料安全保障の確保に努める。6日、日本植物油協会など油脂関連6団体が共催した新年交礼会で、佐藤達也同協会会長(J-オイルミルズ会長)…続きを読む
ロシアによるウクライナ侵攻や中東の情勢など、地政学的なリスクを強く意識させられるような紛争が世界各地で発生しています。また、米国関税措置の変転が自由貿易体制の根幹を揺るがしています。いわば人為的に不確実性が高められている一方で、気候変動に伴う異常気象…続きを読む