食品ニューテクノロジー研究会講演:TeckMagic・曽我祐介執行役員

調理ロボット「I-Robo 2」による調理工程例

調理ロボット「I-Robo 2」による調理工程例

◆「調理ロボットの現状と食品R&Dへの応用展開の可能性」 TeckMagic・曽我祐介執行役員
食品研究開発の現場に、調理ロボットはどう貢献できるのか。TeckMagicは2018年の創業以来、食領域の自動化に携わってきた。その過程で気付いたのは、ロボットが持つ価値は「省人化」だけではないということだ。正確に、繰り返し、同一条件で調理を実行する能力は、食品研究開発に変化をもたらし得る。調理という行為を「変数の集合」としてとらえ直したとき、ロボットは実験

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