食品産業文化振興会、品種育成の現況紹介

阿部知子室長

阿部知子室長

竹下大学氏

竹下大学氏

日本食糧新聞社は5月26日、日本食糧新聞社内の「食情報館」で食品産業文化振興会を開催した。「品種育成の現況とゆくえ」をテーマに、理化学研究所仁科加速器科学研究センターイオン育種研究開発室の阿部知子室長が「重イオンビームを用いた環境変化に対応する品種の育成について」を、続いて品種ナビゲーターで育種家の竹下大学氏が「食の新たな付加価値は品種から生まれる-品種改良と食文化の融合」についてそれぞれ講演した。
阿部氏は、理化学研究所の重イオンビーム育種技術を用い

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