JT加工食品事業、上期大幅増益に 冷食・常温が貢献

冷凍食品 決算 2026.08.12 13155号 03面

日本たばこ産業(JT)の26年12月期第2四半期連結決算のうち、テーブルマークを中核とする加工食品事業は売上収益792億円(前年比3.2%増)、調整後営業利益41億円(同58.5%増)となった。
売上げは、冷凍・常温食品が1.4%増の649億円と貢献。価格改定や新商品などの販売伸長で増収となった。原材料費の高騰があったものの、増収影響などで増益となった。
26年度の加工食品事業は前回見込みから修正がなく、売上収益6.6%増の17

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら