焦点・消費税:減税に新たな商機 DgS=健食を拡販 SM=惣菜など注力

ニュース 小売 2026.10.16 13188号 01面

来年4月から予定されている飲食料品の消費税率引き下げにDgSやスーパーは新たな商機を見いだしている。DgS業態は強みの健康食品の販売が伸長すると見て拡販に備えるほか、減税前の買い控え対策にも余念がない。スーパーは外食から中食需要へのシフトを見越して、弁当や惣菜の商品開発に力を入れる。一方で、値上げが続く中で減税効果の実感が薄らぐ懸念の声もある。(山本仁)

DgSは減税を商機につなげる。ウエルシアホール

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