【新潟】ウオロクホールディングス(ウオロク)は6日、NTTドコモ関信越支社(ドコモ)と「災害時における相互協力に関する協定」を締結。これにより、平常時における連絡体制の確立や防災訓練に継続的に取り組み、災害発生時には相互の保有する設備や機器を有効活用…続きを読む
コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(CCBJH)の25年12月期第2四半期連結決算は、売上高4179億4200万円、事業利益15億3500万円、営業損失921億7000万円、純損失658億9200万円となった。営業損失は、かねて自動販売機…続きを読む
サントリー食品インターナショナルの25年12月期第2四半期連結決算は、売上高8064億1100万円(前年比1.3%減)、営業利益718億3600万円(同11.2%減)、事業利益701億8700万円(同14.0%減)、当期利益411億3800万円(同1…続きを読む
日本ハム冷凍食品は秋冬新商品で弁当品の強化に最注力する。価格改定で弁当商品の購入金額は伸長しているものの購入個数が減少していることから、出荷上位10品のうち「ソースキャベツメンチカツ」など4品で買い得感のある大容量商品を新たに展開。秋冬新商品12品中…続きを読む
水産大手の極洋は25年秋の新商品として、市販用11品・業務用33品の計44品を9月以降に発売する。開発テーマは「魚でととのう豊かな毎日」。魚介類のおいしさと栄養を手軽に摂れる商品の開発に取り組み、“コスパ・タイパ”だけでなく“ウェルパ(ウェルビーイン…続きを読む
クラダシと日本郵便は4日、資本業務提携を締結した。日本郵便がクラダシに約5億円を出資し、全国の郵便局網や物流インフラを活用して地域密着型の食品ロス削減モデルを構築する。 クラダシは、賞味期限が迫った食品や過剰在庫品などを割安で販売する通販サイト「K…続きを読む
雪印メグミルクは1日、2025年秋季の新商品・改良品35品を動画配信で発表した。5月に発表したグループ経営計画「Next Design 2030」で掲げるKPIの一つである「乳の産業価値を高める構造の変革」の事業戦略推進に向け、新機軸アイテムを投入。…続きを読む
【中部】愛知県尾張地域を中心に食品スーパーを展開するアオキスーパーはこのほど、電子棚札を全店に導入する。その初弾として7月29日に中村店(名古屋市中村区)での利用を開始し、順次ほかの店舗にも導入する。2026年中には全店で実装を終える計画だ。従業員の…続きを読む
ニップンの2025年秋冬家庭用商品戦略は消費者理解を深め、「実感できるおいしさでアップデート」をテーマにラインアップを揃えた。引き続き「オーマイプレミアム」のマスターブランド戦略を推進していくとともに、冷凍プレート商品の拡充、アマニドレッシングの刷新…続きを読む
TPCマーケティングリサーチは7月30日、「TPCマーケットインサイト2025」を開催し、今後のプロテイン市場の攻略として、主流の粉末タイプを補完する形で食品タイプのプロテインを軸に進めることや、筋肉とは別に脳機能の訴求にチャンスがあることを提案した…続きを読む