キリンビバレッジの発売25年目を迎えた「生茶」ブランドは24年の大規模な刷新後、販売数量が前年比12%増と大きく伸長し、18年ぶりに3000万ケースを突破した。コモディティ化が進む無糖茶カテゴリーで、お茶への関心が薄い若年層の獲得に成功。無糖茶カテゴ…続きを読む
IZUMIYA横浜支店は9日、横浜市中区の産業貿易センタービルで「第15回FOOD SERVICE SHOW2025」=写真=を開催した。「日本の元気は食の力で!」をテーマに行われ116社が出展、外食関係者ら約600人が来場した。 展示会では「多様…続きを読む
学校給食物資開発流通研究協会(学流協)が開発・選定・普及に取り組む学校給食向け推奨食材(以下、推奨品)の供給が加速している。24年度は生産会員から新たに13品が提案され、全品が審査会を通過。同年9月に選定された25年度推奨品点数は継続品を合わせ61品…続きを読む
【長野】長野県食品問屋連盟は10日、松本市のホテルで第56回定時総会を開いた。1日付で就任した小田切俊之会長(マルイチ産商執行役員食品事業部長)はあいさつで、地域市場の人口減少やひっ迫する物流問題、米トランプ政権の関税施策など難題が山積する中、「つな…続きを読む
極洋の連結子会社でカツオタタキを製造する指宿食品(鹿児島県指宿市)は、同社敷地内に整備を進めてきた「ねり節工場」=写真(上)=が10日に竣工した。 カツオタタキの製造工程で原料の冷凍カツオを切削する際に発生する、削り粉などの端材を有効利用する。業務…続きを読む
【中部】名給と全国の給食関連業務用卸で組織するミツオ業食流通会は4日、名古屋マリオットアソシアホテルで定時総会を開催し、会員ら145人が参集した。総会では25年度政策案「キッチリ!ガッチリ!バッチリ!~パーパス経営~」など各議案が審議され賛成多数で可…続きを読む
〈主な組織変更〉 ラルズの生鮮食品グループと一般食品グループを「商品グループ」に統合するほか、ベルジョイスの管理部を「管理本部」に移行する 〈人事異動〉※GMはゼネラルマネジャー アークス(5月27日付) ▽常勤監査役(監査役)田守隆行▽監査…続きを読む
ミニストップは、常務取締役管理・海外・職域担当の堀田昌嗣氏が社長に昇格、5月の株主総会を経て就任する。藤本明裕社長は取締役会長に就く。11日の決算会見で堀田次期社長は、赤字業績からの脱却に向け抱負を語った。 「お客さまをしっかり見て、加盟店が喜ぶこ…続きを読む
政府は11日、新たな食料・農業・農村基本計画を閣議決定した。これを受けて江藤拓農水相は談話を発表し、今年度から初動5年間での農業の構造転換にあらためて強い意欲を示した。「日本の農政は大転換が求められている」と指摘し、水田政策の見直しなど「これまでの殻…続きを読む
【九州】イオン九州は今期、「マックスバリュエクスプレス」(以下、「エクスプレス」)「ウエルシアプラス」を中心とした出店のスピードを加速する。2025年度新規出店数は、32店舗で計画。強化エリアは福岡県。現在、同地域では特に九州外企業を含め競争が激しい…続きを読む